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ようこそ! いいづな学園 グリーン・ヒルズ小学校・中学校のホームページへ

学校法人いいづな学園 グリーン・ヒルズ小学校・中学校は

「飯綱山の自然にいだかれて,自分らしく素敵なこども時代をすごしてほしい・・・」

という願いのもと,子どもたちの個性と人間性を尊重し、自由でのびのびとしたかけがえのない少年期を大切にして、自分で考え、自分で学び、自分の人生を自ら選び取る自立した人を育てる学校です。

5/23にオープンデイが行われます

 5/23にオープンデイが行われます。お知らせが遅くなり申し訳ありません。
 詳しくは、こちらをご覧ください。
 また、今年度の児童生徒募集の日程は、このチラシの方でご確認ください。

青空公民館に参加しました

 11月3日のオープンデイの午後、地域の青空公民館に12名の子どもが参加しました。到着すると、早速、たき火で焼く捧まきパン、フランクフルト、ミネストローネをいただきました。以前は牧場だったその広場には、すでに麓原地区の子どもたちを中心にたくさん地域の方が来ていて、楽しそうな雰囲気でした。
 食べ終わると、早速、落ち葉の壁掛けの工作開始。色とりどりの落ち葉をボンドで木の板に貼り付けていきます。子どもたちは、きれいな葉っぱを見つけては、ペタペタと思い思いに貼り付けます。完成すると、太陽の下におき、光と熱で乾かしてもらいました。しばらくして、真っ白だったボンドがかわくと、そこには、落ち葉の模様が現れ、どれも素敵に完成しました。
 最後には大きな焼いもまでいただき、お腹も心も満腹。幸せな気持ちで帰ってきました。
 毎回いたれりつくせりの青空公民館。地域の方は、グリーン・ヒルズの子たちも、「この地域の子たち」としてあたたかく見守っていてくださっていて、今回も声をかけてくださいました。本当に感謝しています。地域のみなさん、ありがとうございました。

第2回 いいづな学園フェスティバルが行われました

 今週末の10月2日に第2回いいづな学園フェスティバルが行われました。
 詳しくは、こちらをご覧ください。

 

第3回 オープンデイがありました

 9月23日はオープンデイでした。今回の参加は12世帯にもなり、来年度に小学校に進学する年長さんの参加は5名もありました。おかげさまで、とても賑やかなオープンデイとなりました。
 全校集会、チャレンジ、プロジェクト…と盛りだくさんの内容で、参加した方々には、きっとグリーン・ヒルズの生活を存分に見ていただけたのではないでしょうか。
 プロジェクトでは、「住居コース」に体験の参加者に来てもらいました。木曜日の「住居コース」の活動は、当日に来れる人の数があまり多くなかったこともあり、竪穴住居作りはひとまずお休みして、竪穴住居の中でみんなが腰掛をできるようなベンチを作ることになりました。前日のプロジェクトの時間に、「竪穴住居にみんなで座るためには、どんな形のベンチがいいか」と話し合い、結果的に、円座にできるだけ近くなるようなベンチの形を考え出しました。当日、3つのグループに分かれて、それぞれに参加の年長さんが入る形でベンチ作りを行いました。各グループでは、自然とお兄さんお姉さんたちが、のこぎりの使い方などを教えてあげている姿がよく見られ、とても和やかな雰囲気でした。参加してくれた年長さんも、「こーんなに大きな木を切ったんだよ!」と自慢げな様子で、グリーン・ヒルズでの一日を楽しんでくれたようです。

竪穴住居キャンプ

 9月16・17日は旧昔のくらし研究所のメンバーでキャンプを行いました。計画では、完成した竪穴住居に泊まるというものでしたが、今週の初めの段階では、竪穴住居はまだ萱がまったく葺かれていない状況でした。それでも、火曜日に「住居コース」の子たちでがんばって茅葺を始め、さらに、水曜日には旧昔のくらし研究所のメンバー全員で竪穴住居作りを行いました。休み時間や昼食の時間も惜しんで、全員で一致団結して作業を進めたところ、ようやく完成も夢ではないところまで茅葺ができました。木曜日には、学園フェスティバルの準備が予定されていたのですが、どうしても茅葺を完成させたいと申し出があり、フェスティバルの準備と分かれて茅葺を続けることになりました。降りしきる雨の中、必死に茅葺を続ける子どもたちの姿、またそれをフェスティバルの準備をしながらも片時も忘れずに気遣いをし続ける子どもたちの姿がとても印象的でした。そんな子どもたちの強い思いが結集して完成を迎えた竪穴住居でのキャンプ。あいにくの天気で野営は断念することになりましたが、野外炊飯をしたり、肝試しをしたりと、とても楽しいキャンプとなりました。

信濃毎日新聞「発見!遊・学・食」に本校が紹介されました!

 昨年度,中学生のフランス語個人レッスン講師をしてくださったシルビー・ジャコさんが,卒業を祝う会に出席してくださいました。
 「どこでも見たことのない,素敵な卒業式でした。子どもたちの言葉も,中学生の作った映像もすごく感動しました。」
 と,感想を話してくださいました。
 その時に,昨年度のやまびこ料理店がパン窯やパン作りに取り組んだことを知り,それを記事にしてくださいました。

信濃毎日新聞 4月15日付の記事「発見!遊・学・食」から

記事をクリックすると拡大します

(この記事はシルビーさんおよび信濃毎日新聞より許可を得て掲載しています)

ハイチ地震支援募金活動を行いました

 朝の会で、ハイチ地震の惨状をニュースで知った一人の生徒が「みんなで地震のあったハイチのために募金活動をしようよ」と声をあげました。中学生で話し合い、募金活動を始めることになりました。
 なるべく大勢の方々の協力を得たいと、全校集会で小学生へ向けてのハイチについての説明をしました。そのことを各メディアに呼びかけたところ、NHKニュースで取り上げられたり、信濃毎日新聞や、長野市民新聞に掲載されたりしました。
 また、長野駅前での街頭募金を行うことを計画しました。駅前で募金活動を行うにはどうしたらよいか駅に問い合わせたところ、市役所に申請する必要があることがわかりました。市から許可され、5日間にわたり夕方5時前後の40分間くらい行いました。その様子が、SBCで放送されました。それを見た中高生や、多くの市民の方が募金してくださいました。
 更に、同じいいづな学園のこどもの森幼稚園にも出向いて園児たちに説明をし、協力を求めました。
 最終的な募金額は、144,162円となりました。そのお金は中学生がかねてから途上国の子どもの就学を支援しているワールドビジョンというNGOを通じて寄付しました。ご協力ありがとうございました。

パナソニック主催ビデオコンテストに入賞

パナソニック主催のビデオコンテスト、キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)でリサイクル賞を受賞しました。2009年度、中学校のプロジェクトでは映画製作に取り組み、コメディと学校紹介ビデオと啓発ドラマの3本を製作しました。その内の一本、江戸時代のリサイクルをテーマにして、物を大切にする心を伝えるドラマ「使い回し」をKWNコンテストに出品しました。この作品では、見た人にリサイクルについて考えてもらえるよう脚本を工夫したり、江戸時代の様子を表すのに苦心したり、様々な努力をしました。結果、みごと全国114校中8校に選ばれ、皆で喜び合いました。表彰式は東京で行われ、トロフィーを貰ってきました。

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グリーン・ヒルズ小学校

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